「大曲の花火」の文化守る 地域紙・秋田民報社が冊子発行

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 秋田県大仙市の全国花火競技大会(大曲の花火)が2年連続で見送りとなった今夏も、地域紙・秋田民報社は例年同様、花火に関する特別冊子を発行した。同社の前身は大曲の花火の第1回大会に当たる「奥羽六県煙火共進会」を1910(明治43)年に主催した仙北新報社。社長の佐藤力さん(59)は「大曲の花火は見られないが、知ってもらう機会は残したいと考えた」と話す。

花火師の思いなどを紹介した今年の冊子を手にする秋田民報社の佐藤社長

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