観戦自粛下、心の中で熊谷選手にエール 首都圏の本県関係者

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 5日に都内で行われた東京パラリンピック陸上男子マラソン(視覚障害T12)で、秋田市出身の熊谷豊選手(34)=三井住友海上=が7位に入った。新型コロナウイルスの影響で沿道での観戦自粛が呼び掛けられる中、首都圏の本県関係者もそれぞれの場所で静かに声援を送った。

東京パラリンピックのマラソンで、雷門前を通過する選手を応援する人たち=東京・浅草(絞り値f22、シャッター速度50分の1秒で撮影)


 マラソンコースは国立競技場を発着点に、浅草の雷門や東京タワーに近い増上寺、銀座、皇居外苑などを通った。このうち雷門前には、自粛の呼び掛けに加えて雨天にも関わらず多くの人が詰め掛けた。ただ、声を出す人はほとんどおらず、拍手や身ぶり手ぶりなどで応援する姿が見られた。

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