6日は県内で新たに9人がコロナ、県央部の高校でクラスター

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 秋田県と秋田市は6日、新たに9人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。重症者はいない。このうち2人は県央部の高校の教職員と生徒。この高校では4日までに生徒4人の感染が確認されており、県はクラスター(感染者集団)が発生したと判断した。県内の感染者は累計1696人。

 県教育庁によると、高校のクラスター6人のうち、生徒5人は同じ部活動に所属。教職員と生徒は授業で接触があったという。部活動は3日から活動を休止。複数の感染者が出ているクラスは15日まで学級閉鎖とした。

 秋田市では市内の消防署に勤務する40代男性職員が感染した。4日から発熱があり、医療機関を受診。5日に陽性と判明した。市消防本部によると、男性職員は2日以降出勤していない。消防署内では感染対策を取っており、通常業務を続けている。


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