【WEB独自】ブラウ、7試合ぶり勝利から得たものとは…DF飯尾、MF輪笠に聞く

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サッカーJ2ブラウブリッツ秋田が、4日の群馬戦で7試合ぶりの白星を挙げた。ホームでの勝利は4月25日の水戸戦以来、約4カ月ぶり。順位は13位のままだが、大目標のJ2残留へ一歩前進した。後半ロスタイムに決勝ゴールを決めたDF飯尾竜太朗、10試合ぶりに相手を無得点に抑えた守備に貢献したMF輪笠祐士の両選手に群馬戦を振り返ってもらった。

飯尾竜太朗:球際で負けない準備はできていた

前半、左サイドから切り込む秋田の飯尾(左)


―後半ロスタイムの最後のコーナーキックで、こぼれ球にすかさず詰めて決勝点を挙げました。ゴールを振り返ってください。

チームとして準備していたセットプレーでした。(普光院)誠がすごくいいボールを蹴ってくれたし、そのクロスにまず(千田)海人が競り合って目の前にボールが転がってきました。僕は決めるだけなので、チームに本当に感謝したい。チームの得点だと思います。

―コーナーキックのこぼれ球を飯尾選手がファーサイドで押し込む形でのゴールは、4月4日の松本戦でもありましたね。

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