パラ・ヨルダン選手団、能代の応援に感謝 オンラインで交流

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
画面に映されたオンライン交流会の様子
画面に映されたオンライン交流会の様子

 東京五輪・パラリンピックでヨルダンのホストタウンを務める秋田県能代市は6日、パラリンピックに出場したヨルダン選手団とのオンライン交流会を開いた。選手たちは、能代からの応援に「とても力になった」「外国にいる気がしなかった」と感謝した。

 5日閉会のパラリンピックで、ヨルダンからは3競技に10選手が参加。陸上男子砲丸投げで世界記録を更新したアハマド・ヒンディ選手らが金メダル4個、銅メダル1個を獲得し、過去最高の成績を記録した。

 交流会にはアハマド選手ら金メダリスト3選手を含む5選手とコーチ、スタッフが選手村から参加。能代市は斉藤滋宣市長やヨルダンの民族衣装を着た市職員ら約10人が、市役所から参加した。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 667 文字 / 残り 365 文字)

秋田の最新ニュース