角館神明社例祭始まる コロナ収束願い、各丁内代表が参拝

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
角館神明社を参拝した山根谷地町旭会若者の4人
角館神明社を参拝した山根谷地町旭会若者の4人

 秋田県仙北市の伝統行事「角館祭りのやま行事(角館のお祭り)」初日の7日、同市岩瀬の角館神明社で例祭が始まり、各丁内の代表が参拝に訪れた。

 角館のお祭りは、角館神明社と成就院薬師堂の法楽に合わせて毎年9月7~9日に開かれる。新型コロナウイルス感染拡大の影響で曳山(ひきやま)の運行は全面的に中止となったが、地域の平安や無病息災を祈る両社寺の祭典は例年より参加者を減らし、時間を短縮するなど感染対策を取った上で行っている。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 509 文字 / 残り 299 文字)

秋田の最新ニュース