感染抑止と経済対策、どう両立 10日から県議会9月議会

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秋田県議会棟(資料写真)
秋田県議会棟(資料写真)

 秋田県議会の9月議会が、10日に始まる。新型コロナウイルスの影響の長期化で飲食・観光業を中心に経済が疲弊する中、感染抑止と経済活動をいかに両立させるかが議論の焦点となる。

 県内では先月、月別で過去最多の604人の感染が発表された。感染力が強い「デルタ株」の影響とみられ、県はコロナ患者向けの病床を上限の273床に増床。さらなる感染拡大に備え、今回の議会には無症状者や軽症者向けの宿泊療養施設を県北、県南に新設する費用を盛り込んだ2021年度一般会計補正予算案を提出する。

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