日本酒92点、出来栄えは? 秋田市で県清酒品評会

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出品酒の香りや味を確かめる進藤審査長
出品酒の香りや味を確かめる進藤審査長

 2020酒造年度(20年7月~21年6月)に秋田県内で醸造された日本酒の出来栄えを競う県清酒品評会が9日、秋田市の協働大町ビルで始まった。審査は10日まで行われる。

 県清酒品評会は、県酒造組合(齋藤雅人会長)が県産酒の製造技術と品質向上を目的に、毎年9月に開催している。今年は、県内26の蔵元から計92点が出品された。内訳は吟醸酒の部が48点、県産米の部が44点。県醸造試験場の研究員ら14人の審査員が香りや味を評価した。

 審査により、最高賞の知事賞に吟醸酒の部から6点、県産米の部から3点を選ぶ。

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