県、警戒レベル4当面維持へ 児童生徒の感染拡大を警戒

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秋田県庁(資料写真)
秋田県庁(資料写真)

 秋田県は9日、新型コロナウイルス対策本部会議を開き、独自に設けている感染警戒レベルについて、5段階中で上から2番目の「4(要請)」を全県で当面維持することを決めた。県内各地で新規感染者が確認され続けていることに加え、9月以降は児童生徒の感染者が急増していることから、引き続き強い警戒が必要と判断した。

 県内では先月、月別で過去最多の604人の感染が発表された。9月に入って感染者数は減少傾向にあるものの、新たに感染者集団(クラスター)が発生するなど予断を許さない状況が続いている。

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