健康長寿へのアイデア募集 コンテストは3部門、来月末まで

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募集するアイデアの例
募集するアイデアの例

 秋田県内外の企業などでつくる「秋田医理工連携推進コンソーシアム」(藤盛紀明会長)は9日、県民の健康寿命延伸に向けたアイデアコンテストの作品募集を始めた。高齢者らの生活や医療・介護従事者の仕事上の悩みを解決できる技術や商品開発を通じ、新たなビジネスの創出につなげたい考えだ。

 コンテストは3部門あり、「一般部門」では、高齢者らが充実した生活を送れるよう衣食住での困りごとを解決できるようなアイデアを募集。「学術機関部門」は、研究機関などの研究者らから、要介護状態になる一歩手前を指す「フレイル(虚弱)」の予防に生かせるアイデアを出してもらう。「医療福祉従事者部門」は医療・介護現場での不便を解消するようなアイデアを募る。いずれも居住地を問わず、県内外からの応募が可能。

 募集期間は来月31日まで。来年1月に結果が発表される。(コンソーシアムのホームページ)を通じてメールで応募する。

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秋田県は健康寿命日本一を目指しています

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