西目、明桜軸に激戦か 高校サッカー県大会、来月2日開幕

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 10月2日に開幕する第100回全国高校サッカー選手権県大会の組み合わせ抽選会が10日、秋田市のアキタパークホテルで開かれた。昨年より2校少ない24校が出場。今夏の全県総体を制した西目、前回王者の明桜を軸に激戦が予想される。

 抽選会では全県総体の4強をシードに振り分け、残る20校がくじを引いて対戦カードを決めた。各校の主将が出席してくじを引くのが恒例だが、新型コロナウイルス感染予防のため、昨年に続き各校とも監督ら1人が出席し、代わりにくじを引いた。

 西目は全県総体を準々決勝から決勝まで3試合連続のPK戦勝利で制した。連動したプレスと粘り強い守備から攻撃のリズムをつくり、少ないチャンスを生かせるか。明桜には昨年度の全国選手権を経験した選手が多く残り、選手層の厚さでは頭一つ抜けている。全県総体3位の秋田工、伝統校の秋田商も頂点を狙う。

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