ナガマツペア継続、パリ目指す 「秋田でまた挑戦したい」

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
パリ五輪出場を目指すと明言した永原(左)と松本
パリ五輪出場を目指すと明言した永原(左)と松本

 東京五輪バドミントン女子ダブルスに出場した北都銀行の永原和可那(25)、松本麻佑(26)組が11日、秋田市の県スポーツ科学センターで記者会見を開き、ペアを継続し、2024年パリ五輪出場を目指すと表明した。

 「ナガマツ」の愛称で知られる2人は共に北海道出身。高校卒業後の14年に北都銀行入りしてペアを結成した。18、19年に日本勢として初めて世界選手権を連覇。東京五輪では金メダルの有力候補だったが、準々決勝で韓国ペアに敗れた。

 2人で考え抜いた末にペア継続を決めた。松本は先月末にようやく気持ちが固まったという。

 永原は東京五輪直後には方向性を決めていた。帰県してから多くの励ましの声などがあり、「秋田でまた2人で挑戦したいという気持ちになった。互いが納得した形で進んでいきたかった」と松本と話し合いを重ねたという。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 622 文字 / 残り 263 文字)

秋田の最新ニュース