高校野球県大会、組み合わせ決まる 秋田市で18日開幕

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こまちスタジアム(資料写真)
こまちスタジアム(資料写真)

 第73回秋季東北地区高校野球秋田県大会の組み合わせが13日、決まった。県北、中央、県南の各地区大会を勝ち上がった18校と、全国選手権出場で地区大会を免除された明桜の計19校が出場。秋田市のこまちスタジアムとさきがけ八橋球場を会場に18~21、25、26日の計6日間、来春の選抜大会につながる東北大会出場権3枠を懸けて戦う。

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秋季高校野球2021|秋田魁新報電子版

 抽選会では各地区大会を制した能代松陽、秋田、大曲工に加えて明桜をシードとし、地区大会の順位に基づいて対戦カードが決定。優勝争いはシード校を軸とした展開が予想される。

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