パリ・リヨン駅に「鶏めし弁当」進出 11月から半年間限定

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商品開発の会見に臨む小中高生・大館市の花善
商品開発の会見に臨む小中高生・大館市の花善

 JR大館駅の名物駅弁「鶏めし弁当」を製造販売する秋田県大館市の花善(八木橋秀一社長)が、11月から半年間、フランス・パリのリヨン駅構内に出店する。日本の駅弁会社がフランスの駅構内に単独で出店するのは初めて。食を通じた本県のアピールも計画している。現地で販売する県産品を使った弁当については、県内の大学や大館市内の小中高校と連携して商品開発を進めており、14日の記者会見で発表した。

 花善によると、出店者を募るフランス国鉄の企画に応募し、7月に採択通知を受けた。2年前にはパリ市内に常設店をオープンしているが、現地の駅への店舗開設は初めて。

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