「ラジオ歌謡」後世に 秋田市の工藤さん、各地で歌う会開催

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 戦後間もない1946年から62年までNHKラジオで放送された「ラジオ歌謡」という歌番組があった。そこで流れた曲の数々を歌い継ごうと、秋田市広面の工藤雄一さん(81)が「NHKラジオ歌謡を歌う会」の開催を県内各地で重ねている。

 「朝はどこから来るかしら」―。8月24日、秋田市の保戸野地区コミュニティセンターで開かれた「歌う会」。60~90代の会員13人が、46年発表の「朝はどこから」など約20曲をマスク越しに歌った。

声をそろえて懐かしのラジオ歌謡を歌う会員=保戸野地区コミュニティセンター

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