「みんカフェ」ランチ営業週3回に拡大 引きこもり支援

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「地域・みんカフェ」の店内
「地域・みんカフェ」の店内

 引きこもりの人の社会復帰を支援するカフェ「地域・みんカフェ」(秋田市下北手桜)が今月上旬から、ランチ営業を月2回から週3回に増やしている。売り上げは運営するNPO法人秋田たすけあいネットあゆむ(保坂ひろみ理事長)の子ども食堂の食材費に充てられる。

 カフェは昨年11月にオープンした。コンセプトは「失敗しても大丈夫」。引きこもりの人の社会復帰を応援する事業であることを理解してもらうため、会員制(入会金300円)としている。

 以前は予約制のランチ営業を月2回ほど実施していたが、調理と接客をする常駐スタッフ2人を今月から新たに配置。今月8日から営業日を週3回にしたほか、営業時間をこれまでより1時間半延ばした。メニューは週替わりで2種(税込み各500円)を用意。食材は、秋田たすけあいネットあゆむに寄付されたものを使用している。

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