「応援市民」増加中! 「よこてfun通信」読者1万人突破

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読者1万人を達成した横手市発行のよこてfun通信
読者1万人を達成した横手市発行のよこてfun通信

 秋田県横手市の情報を市外に住む人たちに発信する無料情報紙「よこてfun通信」(市発行)の読者が1万人を突破した。市横手の魅力営業課の担当者は「楽しい紙面作りに努めて魅力を伝え、横手のファンを増やすアイテムとして活用していく」と話す。

 fun通信は、市出身者やふるさと納税者ら何らかの形で市に関心を寄せる「応援市民」に向け、市が年4回発行・発送している。創刊号は2015年10月号。紙面はD4サイズ(縦40・6センチ、横27・2センチ)の10ページ。

 最新の25号は1万人達成を記念し、表紙に全25号の表紙の写真を配置した。毎号横手市の魅力を紹介する特集ページでは、大森地域の保呂羽山少年自然の家を取り上げ、小学生の2泊3日の宿泊学習をリポート。生き生きした表情で登山や火おこし、カヌーに挑戦する子どもたちの姿を切り取っている。

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