全日本バスケ18日開幕 JR秋田は初日、ハピネッツ3次R

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 バスケットボールの日本一を争う第97回天皇杯・第88回皇后杯全日本選手権は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、前回同様に規模を縮小して開催される。大会は一発勝負のトーナメント形式で実施。男女とも各都道府県代表が争う1次ラウンド(R)を行わず、2次Rからとなった。

 皮切りとなる18日からの男子の2次Rには全国9ブロックの推薦チームとBリーグ3部(B3)の計24チームが参加。1部(B1)と2部(B2)勢の参戦は3次R以降で、4次Rを勝ち抜いたチームが来年1月5日の準々決勝に進出する。勝者は2月9日の準決勝から参戦する昨季Bリーグ覇者の千葉と準優勝の宇都宮と対戦し、決勝は来年3月12日に行われる。

 B1の秋田ノーザンハピネッツは3次Rから登場し、10月30日に佐賀県唐津市文化体育館でB2の熊本と対戦。推薦枠のJR東日本秋田は今月18日、愛知県蒲郡市民体育センターでの2次Rで同枠のOHANA(群馬)とぶつかる。

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