大輪にコロナ終息の願い込め… 大仙市神宮寺で奉納花火

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2日間にわたり、1500発が夜空を彩った奉納花火=15日
2日間にわたり、1500発が夜空を彩った奉納花火=15日

 秋田県大仙市神宮寺の中川原コミュニティ公園で14、15日、新型コロナウイルスの終息や地域の発展などを願う花火が打ち上げられた。神岡地域の煙火会社2社が、地元の神宮寺八幡宮の祭典に合わせ企画。2日間で計約1500発の花火が秋の夜空を彩った。

 祭典に合わせて例年開かれ、多くの人が訪れる「神岡南外花火大会」が新型コロナの影響で2年連続中止となったことを受け、北日本花火興業(今野義和社長)と和火屋(久米川和行社長)が大会とは違った形の打ち上げを企画。神岡、南外両地域の企業など計30団体の協賛を受けて花火を制作した。

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