洋上風力「浮体式」導入目指す 佐竹知事答弁、9月県議会

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県議会棟(資料写真)
県議会棟(資料写真)

 秋田県議会の9月議会は16日、本会議を開き、加藤鉱一(自民)、三浦英一(みらい)、高橋武浩(自民)、薄井司(立憲民主)の4氏が一般質問した。佐竹敬久知事は、国が本県沖などで推進する洋上風力発電について、水深の深い海域で使われる「浮体式」の風車の導入を将来的に目指す考えを示した。加藤氏への答弁。

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