コロナ禍、人手不足の中で… 高卒採用選考、県内でも始まる

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プレステージ・インターナショナル秋田BPOメインキャンパスでは6人の採用試験が行われた
プレステージ・インターナショナル秋田BPOメインキャンパスでは6人の採用試験が行われた

 来春卒業予定の高校生を対象とした企業の採用選考が16日に解禁され、秋田県内でも試験が始まった。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で選考開始が1カ月遅れとなったが、今年は通常通りの日程でスタート。コロナ禍で地元就職を希望する生徒の割合が増える一方で、人手不足が顕著になっている業種もある。各社は人材確保に向け、面接などを行った。

 秋田市新屋のプレステージ・インターナショナル秋田BPOメインキャンパスでは16日、6人の筆記試験と面接が行われた。試験を受けた女子生徒は「面接では志望動機をしっかりと伝えることができた。練習の成果を十分に出せたと思う」と語った。

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