歴代佐竹藩主の肖像画などずらり 18日から秋田市で遺宝展

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歴代の肖像画など秋田藩主・佐竹氏に関する品々が並ぶ遺宝展
歴代の肖像画など秋田藩主・佐竹氏に関する品々が並ぶ遺宝展

 18日に秋田市金足の県立博物館で開幕する秋田県誕生150年記念特別展「佐竹氏遺宝展―守り継がれた大名家資料」を前に、関係者向けの内覧会が17日行われ、江戸時代に秋田藩を治めた藩主佐竹氏の肖像画や甲冑(かっちゅう)、調度品などが公開された。

 県立博物館と秋田魁新報社でつくる実行委員会の主催。会場を六つのコーナーに分け、佐竹氏が武将らと交わした書状や、扇に月の家紋があしらわれた部隊旗、大名の華やかな暮らしぶりを思わせる行楽道具など102点を展示している。

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