ゲンクの伊東、決勝アシスト サッカー、欧州リーグ

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
ラピッド・ウィーン戦で競り合うゲンクの伊東(右)=ウィーン(共同)
ラピッド・ウィーン戦で競り合うゲンクの伊東(右)=ウィーン(共同)

 【アイントホーフェン(オランダ)共同】サッカーの欧州リーグは16日、各地で1次リーグ第1戦が行われ、H組で伊東純也のゲンク(ベルギー)は敵地で北川航也のラピッド・ウィーン(オーストリア)を1―0で下した。フル出場の伊東は後半ロスタイムの決勝点をアシストし、北川は出場機会がなかった。

 D組で鎌田大地と長谷部誠のアイントラハト・フランクフルト(ドイツ)はホームでフェネルバフチェ(トルコ)と1―1で引き分け。鎌田はフル出場、長谷部は出番がなかった。アントワープ(ベルギー)の三好康児はアウェーのオリンピアコス(ギリシャ)戦の後半22分までプレーし1―2で敗れた。