3組が日本代表決定戦へ意気込み カーリング混合ダブルス

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
カーリング混合ダブルスの日本代表決定戦を前に記者会見でポーズをとる(右から)竹田智、竹田直組、吉田、松村組、松村、谷田組=17日、北海道稚内市
カーリング混合ダブルスの日本代表決定戦を前に記者会見でポーズをとる(右から)竹田智、竹田直組、吉田、松村組、松村、谷田組=17日、北海道稚内市

 来年の北京冬季五輪に向けたカーリング混合ダブルスの日本代表決定戦は北海道稚内市で18日に開幕する。17日は出場する3組がオンラインで記者会見に臨み、昨年の日本選手権を制した松村千秋、谷田康真組の松村千は「ダブルスで五輪に出られるよう、白熱した試合をしたい」と意気込んだ。

 今年の同選手権覇者、吉田夕梨花、松村雄太組の吉田夕は「ミックスでも楽しさを伝えていけたら」と語った。

 この種目の全国大会は2007年から開催。夫婦で五輪出場を目指す竹田智子、竹田直将組の竹田直は「この機会を14年間待っていた。(五輪が)視界に入る状況で感慨深い」と気持ちを高ぶらせた。