強化合宿のバド選手1人が陽性 スディルマン杯に影響せず

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 日本バドミントン協会は17日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで実施している強化合宿の参加者1人が、新型コロナウイルスのPCR検査で陽性反応を示したと発表した。日本スポーツ振興センターによると感染者は選手で、15日に体調不良となり、16日の検査で確認された。

 男女混合の団体戦で争う国・地域別対抗戦、スディルマン杯(26日開幕・フィンランド)に出場する日本代表らが13日から合宿を行っている。濃厚接触者はおらず、練習場などの消毒後にトレーニングを再開。大会にも予定通り出場するという。