時代を語る・中村和雄(39)憧れの「有明」に出場

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ついに有明行きを決定。祝福に応える選手たち
ついに有明行きを決定。祝福に応える選手たち

 ヘッドコーチ(HC)3年目、チームの陣容が整ってきた。司令塔の富樫勇樹、シューターの田口成浩(しげひろ)や新規加入の大塚裕土(ゆうと)といった日本人選手に、外国人選手がうまくマッチしてきたんだ。1~2年目は不安な点が多く、戦ってみないと分からないところがあった。それがかなり計算できるまで力が安定してきたんだ。

 敵は「富山グラウジーズ」と「岩手ビッグブルズ」とにらんでいた。平成25~26(2013~14)年シーズンはその読み通り進んだ。富山1位、岩手2位、そして「秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)」は3位。戦力を反映した結果だったね。

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