「上新城音頭」に親しんで 秋田市・さとぴあ【動画】

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上新城音頭を踊る参加者
上新城音頭を踊る参加者

 秋田市上新城地域で踊られてきた「上新城音頭」に親しむ催しが18日、地元の市農山村地域活性化センター・さとぴあで開かれた。地域住民や出身者約30人が参加し、子どもからお年寄りまで幅広い世代が共に踊りを楽しんだ。

 さとぴあによると、上新城音頭は60年ほど前に地域住民の呼び掛けで作られたという。催しは、上新城の文化や住民のインタビュー映像を記録して保存するさとぴあのプロジェクトの一環。さとぴあの渡辺知センター長(68)らが催しの様子を撮影した。新型コロナウイルス対策として消毒や検温を行った。

 午後2時すぎに参加者が集まり始め、催しが始まった。音頭を長年踊ってきた渡辺静代さん(73)らが踊りを指導。練習後、みんなで輪になって上新城音頭を踊った。久しぶりに踊り、「懐かしい」と話す人もいた。

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