彼岸入り間近、キク収穫盛ん にかほ市の園芸メガ団地

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花の開き具合を確かめながら収穫を進める加藤さん
花の開き具合を確かめながら収穫を進める加藤さん

 20日の彼岸入りを前に、お供え用の切り花として需要が高まるキクの収穫が秋田県にかほ市中三地の園芸メガ団地で盛んに行われている。圃場には日の出前から農家の姿が見られ、葉をかき分けながら作業に汗を流している。

 JA秋田しんせい園芸販売課によると、農地は約7・3ヘクタール。七つの経営体が露地やハウスで小ギク、輪ギク、スプレーギクなどを栽培し、県内や関東、関西に年間90万本を出荷している。

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