時代を語る・中村和雄(40)有明初出場で準優勝

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有明最終決戦の琉球戦で選手に指示(中央)=平成26(2014)年5月25日
有明最終決戦の琉球戦で選手に指示(中央)=平成26(2014)年5月25日

 「富山グラウジーズ」にどう勝つか。考えた戦略は相手得点源の2人のガードを徹底的に抑えることだった。とことん守って失点を少なくし、富樫勇樹を中心に勝機を見いだすことにしたんだ。

 会場の東京・有明コロシアムが持つ独特な雰囲気への対処も忘れなかったよ。すり鉢状、1万人の観客が上から見下ろしている。大歓声が響き渡れば、誰でも舞い上がってしまうんだ。「秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)」の出場は初めて。前任チームで3回出たことのある俺の経験がここでも生きたね。

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