大谷10勝、快挙へ足踏み 投打にラストスパート期待

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米大リーグ、アスレチックス戦に先発登板し、8回2失点と力投したエンゼルスの大谷翔平=19日、アナハイム(共同)
米大リーグ、アスレチックス戦に先発登板し、8回2失点と力投したエンゼルスの大谷翔平=19日、アナハイム(共同)

 【アナハイム共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(27)は19日、本拠地アナハイムのエンゼルスタジアムで行われたアスレチックス戦に「2番・投手」で先発出場し、8回2失点の力投も10勝目はならず、ベーブ・ルース以来103年ぶりの「2桁勝利、2桁本塁打」の快挙へ足踏みした。

 今季は9勝2敗、防御率3・28。レギュラーシーズンは残り13試合で、週1度のペースなら2試合、登板のチャンスがある。

 打者ではここ8試合本塁打がなく44本のまま。46本でリーグトップのゲレロ、45本で2位のペレスとの争いも大詰めで、投打にラストスパートが期待される。

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