時代を語る・中村和雄(42)攻守で独自戦法考案

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有明で準優勝。声援に応える=平成26年5月
有明で準優勝。声援に応える=平成26年5月

 小さくて体力も劣る選手でどう戦うか。バスケットボール指導者としてずっと俺の根底に流れているテーマだね。バスケでは高さと身体能力が決定的にものをいう。俺はスピードとアウトサイド(3点)シュートを武器に対抗してきたんだ。

 ガード重視というのも俺のバスケの特徴かな。司令塔のポイントガードがゲームをつくりながら得点。シューティングガードも加点する。もちろん上背のあるセンターやフォワードにもきっちり仕事をしてもらわないと、話にならないけどね。

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