コロナ禍で飲食店街、観光地下落 県内基準地価

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 秋田県は21日、土地取引の目安となる基準地価(1平方メートル当たり、7月1日時点)を公表した。秋田市の平均変動率は住宅地が2年連続、商業地は3年連続でプラスとなった。一方で新型コロナウイルス感染拡大の影響で集客が振るわず、店舗の収益率が低下したことから、秋田市を含め、飲食店街や観光地では下落が目立った。県全体の平均は前年比1・6%下落。平均価格は前年比100円ダウンの1万6200円で、24年連続の下落となった。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 830 文字 / 残り 622 文字)

秋田の最新ニュース