男鹿市沖合でバショウカジキ大量死 幼魚か、釣り人が発見

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男鹿市の沖合で大量に死んでいるのが見つかったバショウカジキ=20日正午すぎ、男性提供
男鹿市の沖合で大量に死んでいるのが見つかったバショウカジキ=20日正午すぎ、男性提供

 秋田県男鹿市の沖合で20日、カジキの一種「バショウカジキ」が大量に死んでいるのを、釣りをしていた秋田市の男性(48)が見つけた。原因について県水産振興センターは「はっきりとは分からないが、漁獲後に生きたままリリースされたものの、弱って死んでしまった可能性も考えられる」としている。

 発見した男性によると、バショウカジキが死んでいたのはゴジラ岩などがある潮瀬崎の沖合200~300メートルの地点。午前6時からプレジャーボートに乗って釣りをしていたところ、正午すぎに魚の死骸が東から西へ数百メートルにわたって漂流していることに気が付いた。ほかに死んでいた魚はいなかったという。

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