地方点描:議会への関心[鹿角支局長]

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 鹿角市議会の様子が変わった。9月定例会本会議では、これまで閑散としていた傍聴席に多くの市民が訪れ、市当局や議員の発言に耳を傾けている。7月に就任した関厚市長が初めて臨む定例会とあって、期待感から議会への関心が高まったといえそうだ。

 今定例会では、新型コロナウイルス対策で全54席ある傍聴席を30席に制限している。関市長が所信表明を行った開会日の3日は満席となり、座れなかった人が議場の外のモニターで中継映像を見ていた。続く一般質問は13日に23人、14日は14人が傍聴した。

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