クライミング、楢崎智は5位 世界選手権最終日

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 スポーツクライミングの世界選手権最終日は21日、モスクワで到達した高さを競うリードが行われ、8人による決勝で東京五輪男子代表の楢崎智亜(TEAM au)は5位だった。緒方良行(ホリプロ)は7位。五輪銅メダルのヤコブ・シューベルト(オーストリア)が制した。

 女子の谷井菜月(奈良・橿原学院高)は6位だった。徐採鉉(韓国)が優勝した。

 次回2023年大会はスイスのベルンで予定されている。(共同)