コロナ宿泊療養施設、横手に来月開設へ 県医師会と県が協議

会員向け記事
お気に入りに登録

 秋田県が、県北と県南に設置する方針を示している新型コロナウイルスの宿泊療養施設について、県医師会は22日、県南は横手市に来月中旬にも開設する予定で県と協議していると発表した。横手市医師会と湯沢市雄勝郡医師会が運営に協力する。

 新型コロナの無症状や軽症の患者を受け入れる宿泊療養施設は現在、秋田市内に3施設(計304室)ある。今後の感染拡大に備え、県は県北と県南に1施設ずつ追加するための関連経費を、開会中の9月県議会に提出している2021年度一般会計補正予算案に盛り込んでいる。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 553 文字 / 残り 313 文字)

秋田の最新ニュース