降雨の中、粘りの投球 能代松陽・三浦

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【秋田商―能代松陽】1失点で完投した能代松陽の三浦=さきがけ八橋球場
【秋田商―能代松陽】1失点で完投した能代松陽の三浦=さきがけ八橋球場

 中盤以降は雨が降りしきる悪条件の中、能代松陽の三浦凌輔(2年)が粘りの投球でチームを勝利に導いた。ぬかるむグラウンドで11安打を浴びながらも、決定打は許さず1失点で完投。工藤明監督は「厳しい状況の中でも、よく気持ちを切らさなかった」と評価した。

高校野球県大会、大館桂桜と能代松陽が4強

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