大館鳳鳴と大曲工4強 高校野球県大会、夏の覇者明桜は散る

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
こまちスタジアム(資料写真)
こまちスタジアム(資料写真)

 第73回秋季東北高校野球秋田県大会第5日は23日、秋田市のこまちスタジアムとさきがけ八橋球場で準々決勝残り2試合を行った。大曲工は七回コールドゲームで大曲農を退け、大館鳳鳴は明桜との接戦を制した。

 準決勝は25日、こまちスタジアムで実施し能代松陽と大館鳳鳴、大曲工と大館桂桜がそれぞれ対戦する。上位3校は来春の選抜大会につながる東北大会(10月20~26日・宮城)に進む。

秋季高校野球2021

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 236 文字 / 残り 39 文字)

同じジャンルのニュース