篠原、巧みなステップが武器 秋田銀女子バスケに新戦力!

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強さとうまさを備える篠原。憧れだった古里のチームに加わり意気上がる

 社会人バスケットボール女子で、今季大幅にメンバーが入れ替わった秋田銀行が、着実に再建を進めている。チームを活気づけているのが新戦力5人。中でも、関西の強豪大阪人間科学大の主力だった173センチのフォワード篠原陽夏(はるか)(23)=大仙市出身=は、インサイドを中心に巧みなステップで守備をかわし、チームの攻撃にインパクトを与えている。

 今年2月、3連覇が懸かった全日本社会人地域リーグチャンピオンシップ(CS)で1回戦敗退を喫した秋田銀行。屋台骨を支えてきた主力ら6人が第一線を退き、登録選手の半数が入れ替わるメンバー構成で再出発した。

 6月に始まった同地域リーグ女子東日本Aブロック(8チーム)で7連勝を果たして前半戦を折り返した。10月からの後半戦でも白星を積み重ね、来年2月のCS(札幌市)で巻き返しを図る。

 湯沢翔北高時代、インサイドの要だった篠原は全国の好選手がそろう大学でもまれ、一層のうまさ、力強さを身に付けて戻ってきた。

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