注意!臨海十字路は人身事故多発 交差点マップに県内5カ所

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2020年に県内で最も多くの人身事故が発生した臨海十字路交差点
2020年に県内で最も多くの人身事故が発生した臨海十字路交差点

 一般社団法人・日本損害保険協会(東京)が毎年公開している「全国交通事故多発交差点マップ」の最新版が今月更新された。秋田県内では、秋田市川尻町の臨海十字路交差点など5カ所の交差点が紹介されている。

 2020年のデータを基にした今回のマップによると、県内で最も人身事故が多かったのは臨海十字路交差点。国道7号と13号、県道秋田停車場線(通称山王大通り)を結び、交通量が多いため朝と夕方の通勤時間帯には渋滞が起きる。昨年は、右折車と直進車の衝突事故が5件、追突事故が3件、左折時の衝突事故が1件と、9件の事故が起きた。

 マップのURLはhttps://www.sonpo.or.jp/about/useful/kousaten/2020/

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