監督自ら秋田弁を出演者に特訓 本県ロケ「光を―」先行上映

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舞台あいさつで笑顔を見せる(右から)成田監督、中川さん、長澤さん
舞台あいさつで笑顔を見せる(右から)成田監督、中川さん、長澤さん

 秋田市出身の成田洋一監督(60)が手掛けた映画「光を追いかけて」が23日、秋田市と大仙市で先行公開された。秋田市のAL☆VEシアターでは、成田監督と主演の中川翼さん(15)、長澤樹さん(15)が舞台あいさつを行い、映画の見どころや撮影中のエピソードなどを語った。

 映画は架空の「鷲谷(わしや)町」を舞台に、思春期の中学生の葛藤や心の成長を描く物語。井川町や五城目町などでロケを行った。

 秋田弁にこだわったという成田監督は、自ら吹き込んだせりふの音声を使って出演者に特訓してもらったエピソードを紹介。

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