男子と混合で3位決定戦へ アーチェリー世界選手権

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 アーチェリーの世界選手権は22日、米サウスダコタ州ヤンクトンで行われ、男子リカーブ団体で古川高晴(近大職)、大貫渉(サガミ)、桑江良斗(近大)の日本は準決勝で米国に4―5で敗れ、3位決定戦に回った。24日に台湾と対戦する。日本は古川、武藤弘樹(トヨタ自動車)河田悠希(エディオン)が組んだ東京五輪で銅メダルを獲得した。

 古川と中村美樹(ハードオフ)が組む混合リカーブも準決勝で韓国に1―5で屈し、3位決定戦に臨む。

 中村、杉本智美(ミキハウス)、渡辺麻央(日体大)の女子リカーブ団体は2回戦でインドに1―5で敗れた。(共同)