宇津木監督、来季も指揮 ソフトボール女子日本代表

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 日本ソフトボール協会は23日、東京都内で理事会を開き、今夏の東京五輪で金メダルを獲得した女子日本代表の宇津木麗華監督が来季も指揮を執ることを承認した。東京五輪を最後に任期満了となっていたが、来年9月に中国の杭州で行われるアジア大会まで監督を務める。若手選手の発掘や指導者の育成を担うシニアディレクターの役職も兼ねる。

 パリ五輪で実施競技から外れることが決まっているが、来年は6連覇が懸かるアジア大会の他にも、7月に非五輪競技・種目を中心とした国際総合大会「ワールドゲームズ」が開催される。矢端信介選手強化本部長は「代表を金メダルに導いた手腕がある」と話した。