群馬県警本部長が人身事故 作業員と衝突、軽傷

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 群馬県警は23日、千代延晃平本部長(50)の運転する乗用車が男性作業員(30)とぶつかり、左の太ももや腕に打撲の軽傷を負わせたと発表した。

 県警によると、千代延本部長は23日午後0時5分ごろ、ランニングに出掛けるため前橋市柏倉町の林道を車で走行中、治山工事の休憩中だった同市の男性と衝突した。本部長にけがはなく、自ら110番した。

 千代延氏は昨年8月、本部長に就任した。県警を通じ「被害者にお見舞いとおわびを申し上げる。県警本部長の役職にあり、秋の全国交通安全運動期間中にもかかわらず人身事故を起こし県民に多大なご迷惑をかけたことを謝罪する」とコメントした。