主将の一振りでエース援護 大館鳳鳴、七回に均衡破る

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【大館鳳鳴―明桜】7回表2死一塁、大館鳳鳴の田村が左中間へ先制の二塁打を放つ=さきがけ八橋球場
【大館鳳鳴―明桜】7回表2死一塁、大館鳳鳴の田村が左中間へ先制の二塁打を放つ=さきがけ八橋球場

高校野球、大館鳳鳴と大曲工が4強

 息詰まる投手戦の均衡を破ったのは、大館鳳鳴の主将の一振りだった。七回2死、力投していた左腕木村拳士(2年)を一塁に置いて打席に入った田村祐太朗主将(2年)。「粘り強く投げているエースを援護したい」との思いでインコースの変化球を振り抜くと、打球は左中間を破り、木村が生還した。

秋季高校野球2021

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