家電×プログラミングで影絵できた! 秋田美大「アートLab」

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家電の光や風を利用して映し出された影絵
家電の光や風を利用して映し出された影絵

 秋田公立美術大学(秋田市)が主催する「こどもアートLab」の本年度1回目となるワークショップが23日、同市中通のにぎわい交流館で開かれた。市内の小学校に通う3~5年生6人が参加。プログラミングした家電の光や風を利用した影絵を楽しんだ。

 同大の阿部由布子助教と市内で美術教室を主宰する池田聖子さんが講師を務めた。

 阿部さんが家電を用いた簡単なプログラミングを実演。卓上ライトや扇風機などを専用の機器を通してパソコンとつなぎ、プログラムコードを入力すれば、思い通りにスイッチを入れたり切ったりすることができると説明した。

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