旧小坂鉄道沿線、活性化するには? 地域住民ら意見交換

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旧小坂鉄道沿線の活性化に向けて語り合ったシンポジウム
旧小坂鉄道沿線の活性化に向けて語り合ったシンポジウム

 旧小坂鉄道の沿線地域が協力して活性化を図るためのシンポジウムが23日、秋田県大館市の長木公民館で開かれた。同市と小坂町から約60人が参加し、廃線を活用した市民活動や誘客について考えた。

 旧小坂駅と大館駅の22キロを結ぶ各地域で、環境美化や観光などに携わる5人がシンポジストを務めた。自身の団体の取り組みを説明し、来場者と意見を交わした。

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