先制点が鍵、激戦必至 ブラウブリッツ、26日敵地で岡山戦

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前節19日の北九州戦で、パスを出す秋田のMF輪笠祐士(中央)=ソユースタジアム
前節19日の北九州戦で、パスを出す秋田のMF輪笠祐士(中央)=ソユースタジアム

 サッカー明治安田J2(22チーム)12位のブラウブリッツ秋田は26日午後1時から、岡山市のシティライトスタジアムで13位の岡山と対戦する。両チームともJ2残留に向け大事な試合が続いており、激しい争いになりそうだ。

 岡山は9勝9分け12敗、勝ち点36。失点25は首位京都に次いで2番目に少なく、守備は堅い。一方、攻撃は今季てこ入れを図ってきたが23得点と2番目に少ない。打開策として、夏の東京五輪にオーストラリア代表のオーバーエージ枠で出場したFWミッチェルデュークを獲得。期限付き移籍でJ1清水からMF石毛秀樹が加わるなど前線の厚みが増している。

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