錦牛パテ+自家製バンズ=バーガー修吾 男鹿駅前で本格営業

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 秋田県男鹿市で今春まで地域おこし協力隊として活動した大橋修吾さん(27)が、キッチンカーでハンバーガーを提供する「ブルーバックダイナー バーガー修吾」を本格オープンする。25日以降、JR男鹿駅前で毎週末3日間営業する予定で、大橋さんは「きれいな景色を眺めながら、思い思いの場所で味わってほしい」と語る。

 大橋さんは米国出身。静岡市で育ち、国際教養大に進学した。在学中から、望んだ場所でやりたい仕事ができる個人事業に興味を持ち、起業を見据えて地域おこし協力隊に手を挙げた。男鹿市を選んだのは、雄大な景色が気に入ったことと、将来的なインバウンド(訪日外国人客)の増加に英語力を生かして力になれると考えたからだ。

 観光振興に携わるうちに、観光客の食事に着目するようになった。海鮮メニューを提供する店舗などは豊富にあるものの「もっと多様性があったらいいな」。コンビニやスーパーで購入した商品を食べる人もいて「地元のお店でテークアウトできるハンバーガーっていいかも」。どんどんアイデアが膨らんだ。

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