地方点描:2年のブランク[鷹巣支局]

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 仙北市と北秋田市を結ぶ「北緯40度秋田内陸リゾートカップ100キロチャレンジマラソン」は、節目の第30回を目前に足踏みしている。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、2年連続の中止を余儀なくされたのだ。

 しかし、両市や上小阿仁村の住民でつくる大会実行委員会は、例年と同様の忙しい日々を送っている。今月18~24日には代替大会を初開催。参加者は衛星を用いて走行距離を計測するアプリを利用し、トータル100キロを走った。また、大会の歴史を紹介する展示会を昨年に続いてあす26日に秋田内陸線阿仁合駅で開催する。過去の出場者から届いたメッセージを掲示するほか、大会の全コースを動画撮影した映像も披露する予定だ。

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